学校の勉強は将来役に立つの?

こんにちは。

勉強に行き詰った生徒から『先生~、勉強なんて将来なんの役に立つの?』と言われることがあります。

この答えは、人それぞれです。

今回はこの質問に対するボブさん、ケンさん、サスケさんの3人の回答、そして最後に私の回答を書きたいと思います。

3人の回答

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ごまちゃん

勉強って将来役に立つの?

ボブさんの回答

Answer: 普通に役に立つ

例えば社会の地理を学習し、地形や気候などの環境と、地域の人々の暮らしや文化との関連性などを覚えると、将来旅行に行くときに楽しみ方の幅が広がります。

また国語の勉強で学んだ「読解力」は、仕事で資料を読んだり、説明書を一つずつ理解することにも使います。

勉強は大人になってから確実に役に立ちます。

ケンさんの回答

Answer: 直接役には立たないが、就職で必要

勉強するのは就職のためです。

自分の行きたい会社(給料がよい、好きな仕事)に入るためには、就職試験があります。

しかし、待遇が良い会社ほど就職試験の際に学歴フィルターが存在します。

学歴フィルターを通過できなければ、選考もされず、足切りされます。

そのため、まず足切りをされないためにも学歴を確保する必要があります。

学歴を確保するためには、受験でその大学(高校)に入らなければなりません。

受験合格には、勉強が必須です。

納得できないかもしれませんが、そもそも社会は理不尽であり、やりたいことをやりたかったら、やりたくないことをやらないといけません。

サスケさんの回答

Answer: (5教科の勉強は)役に立たない

社会に出たら学校で勉強したことは、ほぼ使いません。

学校の勉強で覚えられるのは、答えがあるものが大半ですが、社会に出たら答えがない問題のほうが多いため、5教科を学習する意味はありません。

漢字にしても、紙に書くことより、PCで書類を作っているため、キーボードですぐに変換したほうが正確ですし、速いです。

英語もGoogle翻訳があります。

今後、日常生活におけるすべてのものがAIに変わったら、より学校で勉強した知識は使わなくなります。

学校で将来使わない5教科を勉強するより、家でPCに向かってプログラミングを勉強したほうが効率的です。

私(小原)の意見

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ごまちゃん

勉強って将来役に立つの?

Answer:必ずに立つ

勉強は勉強に慣れさせる練習であり、将来必ず役に立ちます。

勉強は頭を勉強に慣れさせるために行っています。

確かに社会に出ると、数学の因数分解や歴史の年号などは使いません。

しかし、社会に出ると常に勉強していく姿勢が求められます

自主的に勉強を行うことができない社会人は、出世ができず、結果も出ません。

会社の経営や、事業の改善、資格の取得や、お客様への商品説明などをするときにも、まずは勉強が必要です。

その時、昔から勉強の慣れがないと、

うわ、面倒くさ・・・

となって、そのままやらない方向に行ってしまいます。

結果はよくない方向に行くことは明白です。

勉強を数学などの単体で見るのではなく、「勉強」が大事、勉強しているっていう行為を覚えてください。

それが将来役に立ちます。

繰り返し言います、単体ではなくて、勉強するという行為自体を見てください。

それが一番大事です。

最後に

今回お伝えしたことは、私の個人的な考えであり、当然、今回紹介した以外にまったく違う考えの人もいると思います。

私の意見は絶対に正しいとは全く思っていませんし、3人の意見も必ずしも正解ではありません。

明確な答えはありません。

勉強が役に立つかは、自分で考え、自分なりの答えを悟ることが大切だと思います。

今回の記事はあくまで、「個人の考え」として、参考程度にご覧ください!

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